hitolitabi’s diary

アラ還で始めた海外一人旅、再始動の記録

還暦女子スペイン珍道中⑥スペイン初朝食&ダリ美術館を外側から楽しむ

スペイン旅行2日目

この旅唯一のホテル食

7泊の内、朝食付きで予約したのはこのフィゲラスの宿とバレンシアの2泊だけだったが、バレンシアのでの朝食は実はホテル外のカフェだということがわかったので、今日が唯一のホテル食となった。

13€程度の朝食だったのでそれ程期待はしていなかったものの、野菜がトマト(焼きトマト&トマト丸ごと🍅)とオムレツのジャガイモ🥔だけ。野菜が圧倒的に足りない!

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パンは大きな塊を自分でスライスするシステム。あっためたかったけど、普通のトースターしかなかったので、そのまま食べた。トルティーヤ(スペイン風オムレツ)は、ほぼジャガイモでズッシリ。普通のスクランブルエッグもあったけどパスしました。生ハムは大量摂取。美味しかった🤪右の皿の右端のは、細長いのを自分でスライス。サラミの一種かな?フルーツはパイナップルとマクワウリ的なもの。このウリがあっさりして美味しかったので、後でリピしました。写真を撮り忘れたけど、最後にマフィンもいただきました。隣の席の親子は最後パンにハムとチーズでサンドイッチを作ってお持ち帰りしていました。私も昼に列車に乗るので作ればよかったのですが、小心者なので断念。そういえば昔は朝食のパンをコッソリお持ち帰りしたこともあったな〜f:id:hitolitabi:20250330010659j:image

フィゲラスの散策〜時間がないので美術館周辺のみ

荷造りを済ませた後、11時半の列車まであまり時間はなかったが、散策に出ることにした。

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昨夜ご飯を食べた店を曲がる。写真でをよく見ると店の看板?に『sidreria』とあり、Google翻訳で調べると、サイダーハウスという意味らしい。サイダー?ひょっとしてシードル?そういえば今晩の『O』の文字がりんご🍎。頼めばよかった!
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私、実は台湾の花窓など、鉄柵がとても好きで、この街のテラスもさまざまなデザインで飾られていて、楽しかった〜😍
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観光地らしく、標識もしっかり出ている。

 

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ダリ劇場美術館に向かう途中のお宿のテラスはカラフルな牛や馬で飾られていて楽しませてくれる。壁には蝶🦋
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ダリ劇場美術館が見えてきた。今日は青空がのぞいている。

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美術館の裏側の高台から美術館を眺める。

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横の古い建物も、よくよく見ると凝った意匠が見て取れる。
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すぐ近くのレストランのネコちゃん発見。しばしストーキング😍
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美術館前の広場に続く階段の途中にも彫像が。

人間の下半身と馬みたいに見えるけど、角度を変えると人間に。

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美術館荷物入る前からワクワクさせてくれる。これなら、待ち時間も楽しいね。。壁にはフランスパンを頭に乗せた彫像や、オスカー像のような黄金の像も。
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ゴミ箱にもダリ
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お土産コーナーの窓もダリの作品の『目』のよう。
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敷地に入る足元には、アリ。アリは、ダリにとって『死』の象徴。対して、卵は『誕生、愛、希望』の象徴なのだそうです。

 

時間がなくなってきたのでホテルへ戻ります。

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下水の蓋にはフィゲラスの頭文字『F』
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ランブラ広場の近くのホテル、ランブラ。ネオクラシック様式のファサードがかっこいい。下の写真の左側のホテルは、ダリゆかりのホテル、ドゥラン。食事が美味しいと聞いたのでここに泊まろうか迷ってやめたけど、やっぱりここにすればよかった。帰る途中、レストランやタパス屋さんもいくつか発見。これも後悔。
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張り出し窓が面白い。
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今回泊まったホテル、なぜか部屋や廊下に木を寄せ集めて作られた『馬』の置物が。フィゲラスにはヨーロッパ最大規模の要塞があり、兵士1万人と騎馬兵500が駐屯し、ナポレオン軍と戦ったらしいので、それ由来なのか?昨日聞いてみればよかった。

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再びバルセロナ

ホテルを出てビラファント駅へ向かうバス停へ。朝検索した辺りへ行ってもバス停の標識が見当たらず、発車の時間が近付いてきたので、坂道の少し上にあるバス停で待つことに。

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無事バスも到着し、また€2払い高速鉄道駅へ。帰りはAVEではなくAvant。TURISTAという2等席でバルセロナへ戻る。値段は25€弱、1等車両の2/3程だった。

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ここでももちろん荷物検査


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