hitolitabi’s diary

アラ還で始めた海外一人旅、再始動の記録

初めてのバリ島珍道中①〜行く前から珍道中。チャンギ国際空港、1時間でトランジットできるのか⁉️

突然の航空会社変更連絡から2日、とうとうバリ島へ出発。11時前に出発だから、朝が弱い私にとってこれはうれしいが、1時間で果たしてトランジットできるのか、荷物もバリまで届くのか?半信半疑で飛行機に乗り込む。

(心配していた受託手荷物も、マレーシア航空で最初に予約していたのと同じ10KGまでOKだったので一安心。)

 

シンガポール航空は、ほぼ定刻にテイクオフ!と思ったが、なかなか飛び立たないのでトランジットの時間が短くなるのではないかと気になって仕方ない。それと、空港で水の補給をする余裕がなかったので、喉がカラカラ。早くテイクオフしてジュースを支給してほしい。

テイクオフから1時間くらいして、やっと乗務員さんがカートを押してやってきた。通路席の女性に水の入ったプラコップを手渡した後、窓側の私にも英語で話しかけてきた。

・・・が、早口過ぎて何を言っているか全く聞き取れない。あれ⁉️私、何年英会話教室通ってたっけ⁉️何があるか、聞き返そうか?と思うが、とっさの一言が出てこない。

・・・あ〜、喉渇いてるし、もう、いいか⁉️「・・・Water・・・」

「Water?」乗務員さんは一言聞き返して、水を注いだプラカップをくれた。

 

水を飲みながら、『あ〜、What kind of drink do you have?だった』と、一人反省会。これからの10日間が思いやられる。それと、オニギリ1つとカステラ1切れを出国する前に食べただけなので、午後1時近くなりお腹がかなり空いてきた。きっと頼めば何か持って来てくれるはずだけど、もうすぐランチが出てくるはず、と我慢する。

 

その後、小1時間たって機内食が提供されたが、アクションカメラで撮影することに気を取られて、スマホで撮影していなかった😂確かチキンと、ビールをいただき、食後にはシンガポール航空ならではのハーゲンダッツ😍と、久しぶりの機内食を満喫したのだが、飲食すると、行きたくなりますよね。通路側二席にはカップルが座っていたので、そのうち彼らもトイレに行くに違いないとしばらく待っていたが、行く気配がない。しばらく我慢した後、話しかけてトイレに行かせてもらった。

 

昼便だが機内の灯りが消され、睡眠不足だった私もウトウト・・・していたのだが、何やら吐き気に襲われて目を覚ました。

・・・やばい。酔い止めは飲んだのに。やはり調子に乗ってビールを頼んだのがいけなかった😂・・・トイレに行くべきか⁉️その内、激しい腹痛に襲われ、体が急に暑くなり汗がドバドバ出始めた。ホントにヤバい。こんなところで万が一のことでもあれば、バリ島まで辿り着けないかもしれない。

吐き気&腹痛と戦うこと数十分。なんとか吐き気を封じ込むことができた。

たった6時間、と侮らず、通路側を選べばよかった。

それと、次回からは、往きのフライトではアルコールは頼まない。

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空港が近くなり、シンガポール沖に停泊しているというタンカーが見えてきた。
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予定より少し早く、チャンギ国際空港に到着。
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トランジットが気になるが、窓側の席なのでなかなか外に出ることができないのがもどかしい。やっぱり通路側にしとけば良かった・・・‼️

飛行機を降り、我慢していたトイレへ行った後、次のゲートへと急ぐ。

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ああ、久しぶりのチャンギ。トランジットがたったの1時間しかないのが残念だ。
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心配していたトランジット、無事遂行。


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すごいなぁ〜。予定時刻より早く到着したとはいえ、1時間のトランジットで間に合うものなんだな〜。でも、預けた荷物が同じ飛行機に運び込まれたかが気になる。一応、一泊分の予備は機内持ち込みにしているし、間に合わなければ航空会社の保証や保険で必要なものを調達できるはず。


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本日2回目の機内食。反省して、ビールは頼まなかった。つい少し前まで、吐き気に苦しんでいたくせに、パン以外ほぼ完食。デザートのイチゴパンナコッタまで平らげた。この便は丁度後方の一番前の席だったので、テーブルは肘掛けに収納されていた。離陸の時荷物を全て頭上に入れないといけないのが少し面倒だが、足元広々、いつでもトイレに行けるし、トイレもすぐ前にあるから安心だ。ただ、エンタメを楽しむには、画面が遠くて見づらいのが難点かな。

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トイレにはなんと歯ブラシまで・・・‼️至れりつくせりです。

 

予定より少し早くバリ島のングライライ空港に到着。

私のスーツケースもちゃんと到着。すごいな、シンガポール航空

 

入国の時にカメラをONにしていて係員に怒られたり、換金しようと銀行がどこにあるかポーターに聞いてしまったため、10,000円→950万ルピアという、後から考えたらとんでもなく悪いレートで換金した上、クタのホテルに行くのに2,500円のタクシーを紹介されたり(断って、その後グラブで1,000円弱の車を呼んだ)、そのポーターに『100』要求されたり、と、初日からいろんな事があったが、無事初日のホテルに到着。


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クタのホテルは思っていたより広かったが、エレベーターなしの3階。内側からも同じ鍵をかかる方式で、ロックやかんぬきのようなものがないので正直不安だったが、ツインの部屋が3,000円台で朝食付き、シャワーとテラスが付いている上、中庭にはプールもある。文句を言ってはいけない

 

ただ、部屋のあちこちに年期が入っていることを感じさせる印があり、よくブログで海外の安ホテルはシャワーがキレイじゃないとか、ポットが汚い、とか書かれているのを見たことがあるが、本当にそうだったので、シャワーは浴びたが、潔癖ではない私もカルキ?がびっしりのポットは使う気になれず、その晩は残った機内食と水で簡単に済ませた。

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それと、何より悔やんだのが、寝具があまり衛生的でない気がしたこと。かなり使い込まれていて、少し生臭い匂いがする。潔癖ではない私も、この日は枕に手拭いを被せ、掛け布団の襟元にタオルをかけて寝ることにした。受託手荷物が届かなかった場合に備えて持ってきたタオル類が役に立った。

それに反して?バスタオルからはこれでもか、というくらいの洗剤の匂いがする。匂い移りが気になったが、ハンカチだけはそれで水気を取って干すことにした。

 

でも、なんと言っても3,000円台。しかも金曜日の夜に。翌日のホテルは土曜日&観光地とあって、15,000円近くしたので、1/4のお値段ですからね。10泊しても40,000円弱で、しかも朝食付き。私が学生だったら、ここで10泊するね。しかも海まで10分程。ここで毎日サーフィン🏄して過ごすわ。