始まる前からから行きたいと思っていた村上隆展。気がつけば会期が1ヶ月切っていた。この6ヶ月、何やってたんだ〜い😅
この暑い中京都に行くのは気が重いし、夜更かしして寝坊してしまったので家を出るのが11時回るけど 、今日を逃すと行ける気がしないので、とにかく家を出た。
『はるか』に乗ろうかと思ったけど、京都から地下鉄を乗り継がないといけないので、京セラ美術館の最寄り東山駅まで結構かかる。幸い遅い時間帯なので、電車もさほど混んではないとみて、 JR➕京阪電車➕地下鉄で行くことにした。予想通り、京阪特急は座る事ができてシメシメ。
入館までの長時間待ちが気がかりだったが、真夏の平日とあって、チケット購入も入場もすぐできて、拍子抜けするほどだった。


会場内も人は多いがコミコミという程でもなく、写真撮影は全作品OKだったので、iPhone片手に撮りまくった。

緻密な作品の鑑賞だけではなく写真も撮りながらなので、忙しい。作品解説のオーディオガイドを借りていたのが救い。(音声は山崎賢人くん!)


二つ目の展示場所は光が落とされていて、中央の六角螺旋堂を中心として、都を守る四神を描いた平面作品や立体作品が薄暗い空間に浮かび上がっていた。写真に納めると、写真も芸術作品のように、映え映え。






↑これは、村上隆さんの自画像らしい。
入り口のカーテン?幕?もただの黒布ではなく、村上隆デザインのドクロパターンでできていて、これも芸術作品だ。




所々に村上隆さんの呟きコーナーがあるのが面白いけど、細かすぎて読めないので、写真に収めて家に帰ってからじっくり見ることに。



以前NHKの日曜美術館で?描いている所が特集されていた、蘇我蕭白へのオマージュ作品。横18m、生で見ると、すごい迫力。




一通り鑑賞した後、iPhoneだけでなく最近動画撮影用に買った小型カメラでも撮りたくなり、一旦入口付近に戻ってカメラモードで撮影を行った。 カメラモードにしてはいるものの、ビデオ撮影は困ります、と注意されないかドキドキしながら。
あ〜、堪能、堪能。


大満足して出口を出ると、物販コーナー。
グッズだけではなく、印刷した作品も販売していたので寄ってみると、オフセット印刷したもので77,000円!100万円を超えるものもあり、おいそれと手が出るような物ではなかった。
さて、グッズコーナー。最初に手に取ったお菓子入りの缶が3,240円だったけど、考える間もなくレジカゴに入れてしまっていた。さっき高額の物を見た後なので、安く感じる。それに、缶は後々使えますからね・・・(と言い訳して買ったお菓子の空き缶が、家には山程ある)
最近少しだけ断捨離を意識していて、デパートに行ってもバーゲンコーナーには極力立ち寄らないようにしていたのだが、グッズの誘惑には勝てない。今回の予算は10,000円にしておこう。
その後も吟味はしつつ、比較的安い缶バッジやマグネット、キーホルダーに御朱印帳、と、カゴにはどんどんグッズが納められていき、最後に1番迷ったのが白のフラワーTシャツ。かわいい😍!でもTシャツは処分しなきゃならないくらいあるし、かわいすぎるTシャツは着る機会を選ぶ。それに、白Tは襟元がすぐ汚れてしまう。それならバックに雷神が描かれた、前から見るとシンプルなトレーナーか!?でも、白だしなあ・・・。しかも11,000もする。黒長Tもいいけど、LとXLサイズしかない。見本のTシャツを体に押し当てて悩むこと、20分。
悩んだ末に、半袖の白Tをカゴに。
勢いで、半袖の黒T(フラワーだらけで恐ろしくかわいい😍・・・でも、きっと着れない)もカゴに。
結局、10,000円の予算の事は途中からすっかり忘れてしまい、お会計は3万円近くなってしまった。
これでも、タオル類やカバン類は家にいっぱいあるからと諦め、図録も重いし6,600円と高額だからと諦めたんだけどね・・・
う〜ん、このお金があれば、来週から行くバリ旅行を少し豪華にできたのにな・・・
・・・と後悔しつつも、買うのを諦めたトレーナー、買っときゃよかった、と思う気持ちもまだ残っている。

この後近くのカフェで遅遅の昼ごはん?夕飯?も食べて、今日はお金を使いまくったので、 帰りもはるかを我慢して、それどころか地下鉄にも乗らずに三条まで歩き、京阪とJRで帰路
に着いた。奇跡的に全て座れて、途中雨が激しく降り始めたので、グッズを入れるのに買ったペーパーバッグが濡れないかとヒヤヒヤしたけど、最寄り駅に着いた時には雨はすっかり止んでいて、本当にラッキーな日だった。
